不登校

不登校でも大丈夫、シングルマザーの不登校の子どもとの関わり方

シングルマザーと不登校の関わり方

うちの子、離婚してから不登校になってしまった…

離婚してから子どもの状態が不安定になり、学校や幼稚園に行きたがらなくなった…

どう対処したら良いのかお悩みのシングルマザーの方はいませんか?

不登校になったいきさつ

我が家の子どもが学校に行きたくなくて、学校に行っていません。

理由ははっきりはわからない。

でも子ども自身が「今までも行きたくなかったし、行かない」と言っている。

今まで学校に行っていたのに離婚や別居を機に不登校気味、または完全な不登校になってしまう子は珍しくありません。

 

でもよく考えてみるととても自然なことなのです。

それを無理やりに学校に行かせようとする親や大人を傷ついている子どもは「味方」だと感じてはくれず、それどころか心を閉ざして本心を話してくれなくなってしまう可能性が高くなります。

なんで学校に行きたくないの?

今まで普通に学校にいっていた子どもさんだったら、別居や離婚を機に学校に行かなくなってしまったらそれはそれは心配になるものです。

学校で明らかないじめを受けているとか、〇〇が嫌だ、とはっきり主張するお子さんはそれが理由なのでしょう。

 

でもここでは、はっきりした理由が本人にもおそらくわからず、なんとなく行けなくなってしまった、というお子さんを持つお母さんを対象に、自分の子どもの様子も交えながらお話しますね。

 

離婚や別居で傷ついた子どもたち

我が家は、子どもを連れて家を出た側でした。

本来ならば、子どもの環境を変えるのはあまり望ましくないから夫に出て行ってほしかったですが、そうはしてくれませんでした。

夫が出るのなんて待っていられないほどに私たちに悪影響を与えてくるのでさっさと子どもを連れてひとまず実家に逃げたのでした。

離婚に向かい始めてすぐのころって、母は必死です。

一変する環境や生活リズムや、自分自身の気持ちも不安定だったり。

 

離婚した母親は自分が必死になるあまり、子どもが思いのほか傷を受けていることに気が付くことが出来ません。

 

むしろ「子どもは親についてくるしかないのだから仕方ないものだ」とか「何も心配いらないから信じてついてくれば大丈夫」とか。子どもは反抗する余地がない立場で、ただついてくることしか出来ません。

もちろんそれは仕方のないことで、子どもが小さい場合は特にですが、子どもの意思ばかり尊重しているわけにもいかない場合も多々あるものです。

 

子どもたちはやっぱりお母さんが好きだし、ついてくるし、まだ心が元気なうちは今まで通りふるまうことも出来てしまいます。

それは子どものお母さんを思う気持ちだったり、自分が親に守ってもらうための防衛本能がなせるわざだったりします。

 

でも忘れてはいけないのは、どんなに小さい子どもでも何か考えているし思っているし、親とは別の人であり、気持ちを持っているということです

 

今まで出来てたんだから出来るはず!は間違い

我が家の場合は、別居してすぐのころは普通に学校にいけていました。

内心は突然の環境変化を、受け入れる間もなく日常が続いていて、あれよあれよという間に学校に行っているという感じだったのでしょう。

 

本当はなんとなく行きたくない気持ちは始まっていたのかもしれませんが、それも言うことが出来ないまま居たのかもしれません。

初めのころは離婚が具体的にどういうことなのか、今後どうなっていくことなのかと、小学生だった子どもはきっと理解していなかったのかもしれません。

 

ぼんやりとしたイメージで、「お父さんとは離れて暮らす、会えないわけじゃないけど」その程度の認識であったと思います。

 

そして、離婚について動きが進んできて改めて引っ越しすることになりました。そのころからなんとなく学校に行きたくない日が続きます。

私もはじめはみんながそうするように「学校はきちんと行きなさい」と言い続けました。

 

でも子どもは行きたくないのです。

 

私の中に、「今まで出来ていたんだから」という気持ちがあったのでしょう。

でも子どもは今行きたくなくなっているのだから、今まで出来ていたという事実と現在を比べても全然意味のないことだったのです。

 

今まで出来ていたのは生まれたときから維持されている環境でそのまま当たり前のように学校に行っていたからであって。取り巻く環境が変われば子どもの気持ちや状態も変わるなんて、当たり前なんですよね

 

今まで行けていたけれど、今は行けなくなった、というだけ。それ以上でも以下でもないです。

 

子どもが逃げずに離婚に伴う別居を受け入れたからこそ、子どもの気持ちや頑張る力に変化があっただけです。

その気づきがあるまでに自問自答しながら子どもとも向き合いながら、数か月は荒れました。

そしてその間の子どもは、あんまり話をしたがらないという状態でコミュニケーションをとるのも難しかったのです。

私はそれにむきあい疲弊し、このままでいいのかなあっと自分自身も出口が見えずに苦しい時期を過ごしました。

 

学校に行きなさい、というのをやめた

なんと、ビックリするかもしれませんが

子どもは、学校に行かなければいけないということを、ちゃんとわかっています!

今まで毎日行っていたし、友達も学校に行っている子ばかりです。行かなければいけないということをわかっているのに、「学校にいきなさい」と言われるのはとてもしんどかったと思います。

毎日私自身も葛藤しました。

でも…

あなたがもし「やらなきゃいけないことだとわかっているのに、どうしても出来ないこと」を抱えているとして、それを周りに「早くやれ」と言われ続けたらとてもしんどいですよね。

やる気持ちに向かうのに、自分の内面を整理したり落ち着けたり、活力をチャージしなければ動けないことってあります。

子どもの状態はまさにそれ。子どもだから「ワガママ」と片づけるのは違います。

 

他の子が毎日学校に行っているのに我が家の子はこのまま行かなくなって大丈夫なのだろうか…

と毎日毎日考えて、だんだんと気が付いてきたことは

学校に行かせることが出来ないダメな母親だと思われることを恐れているのではないか

という、自分の中にある気持ちです。

 

子どもの勉強が追いつけなくなるのではないか、なんてことは今まで学校に行っていたときは毎日勉強を見ていたので、やる気さえ出せばすぐ追いつけるということはわかっていました。

そして学校に行っていないのに友達と遊んだりはしており、だれとも会いたくないという状態ではありません。

ならその点はまだ大丈夫。

 

では何をこんなに気にしているのかと言えばやっぱり、自分に対する世間の評価なのではないか?と思えてきたのです。

子どもたちが学校にいかなくても、まあ仕方ない。今は行かなくてもいいのかな。

と思えるようになるまでには随分時間はかかりましたが(5か月以上)

「学校は行きたくなったら行けばいっか」という方向に、意識して変えていきました。

 

そう思うしかなかったし、実際今不登校で悩んでいるママがいたら目の前の子どもさんを見て考えてほしいのですが、

そうする他に何かいい方法がありますか?

「学校いきなよー」と言うだけで行くような子どもなら、初めから不登校になってません。

 

 

気持ちが外に向くのを待つしかない!

学校に、これといって特定の嫌なことがない場合、いじめを受けているなどの事情がない場合、学校に行きたくないというのは「甘え」だと捉えられがちだと思います。

現に甘えなのかもしれません。

しかし、我が家の子どもたち、今は甘えてもよい、思う存分甘えて良い時期なのだと割り切りました。

 

両親がいる子どもでも不登校は起こりうる出来事ですよね。

ましてや特殊な環境に置かれたうちの子どもたちは傷ついています。

 

自分の居場所がずっとここでいいのか、上手く言葉にできなくてもそう漠然とした不安を持っているのかもしれません。

子どもたちが傷ついて心が疲れてやる気が出ないという、シンプルな理由で学校に行きたくないと私に甘えていました。

 

大人も特別に嫌なことがあるとやる気やモチベーションを失うことはあります。

でも大人は生きてきた年数分のストレスに対する対処法を知っているし経験もしています。

子どもはどうでしょうか?

 

大人でも、対処法は頭ではわかっていても気持ちがついていかないことは沢山あります。自分の力で解決できなくて時間が経過するのを待つしかない問題も沢山あります。

 

離婚の問題では大人でも疲れるしストレスを感じるし、イライラもするし、やる気がなくなるときもあります。

大人だから対処できます。

 

子どもはそのストレスに対処する方法を知りません。

 

それだけのことだったのだと気が付くと、あとは簡単です。

ストレスは我慢して抱え込んで解決するなんていうのは間違いです。

自分自身が何かで発散したり、別の部分で元気をチャージしてストレスと相殺したり、又はストレスの原因を取り除くことが大切ですよね。

 

ママは仕事を頑張っているんだからあなたは学校がんばれ!なんて、子どもには親が仕事を頑張っているからなんてことは、あんまり関係のないことです。

子どもにとって親は仕事を頑張る、ごはんの支度をする、なんてことは当たり前のことなのですから。

 

親が勝手に離婚して引っ越しすることになって、子どもには何の責任もないのに、心が疲れて学校を休みたいと思っているときにそんなことを言われても、一ミリも心に響きませんよね。

 

自分の心に余裕がないときに、周りの話を聞く余裕を持てないことは、それは大人も同じです。

 

そのことに気が付いてから私は、まずは子どもが思う存分休みを取って、楽しいことをたくさんして、学校以外のことで気持ちを満たして、そうすれば気持ちが外に向き自然と学校に行くなと感じました。

長い人生のたった数か月、学校にいかなくても大したことはありませんよ。

なんていうと怒られてしまうかもしれませんが、心が壊れてしまったら元も子もありません。

何より子どもの回復する力を信じて。

 

楽しく過ごした不登校期間

学校に行かないならテレビもゲームもダメ!は無し

我が家は学校に行かなくてもテレビもゲームもルールを守ればOK!としました。

学校を休んで家で自由にゲームが出来るならますます学校に戻れなくなるのではないか…という不安はありました。

 

今すべてを禁止して家の中でやることがないから学校へ行こう、という方向へ行くことは確実にない

 

それだけは確信していました。

何しろ休みがちになった当初は「休んだからゲームは今日はダメ」というのは実行していたのです。

それによりますます心を閉ざして、話もはずまないつまらない一日を過ごしたことも何日もありました。

親が話しかけても特に話すことがありません。

楽しいと思える話を子どもは親に沢山したいのに、楽しいことがなければ子どもに話題は無いのです。

 

そんな日々を過ごしたことも過去にあったので、休んでいてもテレビもゲームもOK、その代わり終わりの時間は決めて夜は寝る、朝は起きるを目標に日々過ごすことにしたのでした。

これで上手くいくかどうかはやってみなければわからない。

shiromi
とりあえずしばらくこれでやってみよう

 

見たい映画を見に映画館へ

子どもの口から、「この映画見たい」と言われれば今まではDVDで見ることが多かった長編映画も、積極的に映画館へ足を運んで鑑賞するようになりました。

外出する機会になるし、なにより親子で映画の話で盛り上がることが出来ました。

 

子どもなりに映画から考えたり学んだりすることがあります。親がガミガミ言うより効果的な場合も沢山あります。

押しつけがましく言われるよりも、物語の中から自然に学ぶことが出来る映画は、子どもの心を落ち着けるのにとても役立ちました。

親子で映画にいく機会があまりないという方は、おすすめです。

 

ポップコーンなど奮発してあげれば、子どもは単純に喜んでくれます。

まずは子どもが笑う機会を多く作ることが私の目標になっていました。

 

友達を家に呼んであげた

我が家の場合ですが、特定の友達とは変わらず遊びたいという気持ちがあったようでした。

なので都合が合えば友達を呼んであげたり、友達が良く集まる公園に行かせたり。

 

学校には行かなくても友達と接する機会を持つように心掛けていました。これは、子ども自身が嫌がったら無理にはしないようが良いかもしれません。学校に行っていないことをよく思っていない同級生がいる場合もあるからです。

 

我が家の場合は、先生と連携して色々とはからってもらっていました。いつでも戻れる雰囲気を学校が作ってくれていました。

どのケースにも当てはまるわけではないので、学校関連のことは親が先生とやり取りして、いつでも学校に登校再開しやすいような状態にしておくことが大切かと思います。

学校側で出来ることは学校にゆだねるしかありません。協力的な先生だとありがたいですね。

 

自分の部屋を与えて一人の時間を持てるようにした

子どものプライベートな空間を確保して、イライラしたときやひとりで考えたいとき、静かにしたいときに落ち着ける場所を用意しました。

例えば兄弟ゲンカをしたときに、兄弟はいずれ自然と仲直りするものですがケンカが勃発した直後がやっぱり顔も見たくないくらいイライラするようですし、ひとりになりたいと思うことは自然なことです。

1人でしばらく時間を過ごすと自然と怒りはおさまります。

 

結局みんなが集まる居間にいろいろな機器が揃っているので落ち着いたらみんなそこに集まります。

 

まだ小学生だったということもあり「食事は必ず居間でみんなでとる」は必ず守るルールとして決めました。

 

ケンカをしたら自分の部屋へ、ということが出来るようになり子どもも徐々に気持ちの落ち着け方がわかってきたように感じました。

子どもは環境を整えるだけで成長します

 

不登校中に私が大切にしてきたこと

私も不登校大歓迎!というわけではなく、やっぱり学校にいって友達と楽しく遊んだりしてほしいという気持ちがありました。

ずっとこのままで良いとは思っていなかったし、目標は自発的に学校に行こうと思ってくれて、行けるようになること。

 

そのために私が心掛けてきたいくつかのことを話します。

 

どんなことがあっても食事の支度をする

これは当たり前だと思われるかもしれませんが、子どもとどんなに言い合いになっても険悪になっても、気持ちを切り替えて食事を出す、って意外と難しくないですか?

なんでこんなことを言われて、しかも学校にも行かない子どもに、しかも自分は働いているのに疲れて帰ってきて食事の支度しなきゃならないんだろう…って思う日もありました。

子どもが反抗期にさしかかる年齢ということもあって。

 

何か悪いことをした罰で食事を抜きにするっていう家庭はありませんか?

私も躾の範疇だと思っていました。かつては。

 

でも私の祖母が

「何があっても子どもにはごはんを食べさせてやらなきゃだめ。母親のごはん食べて育つと不思議とどんなに悪いことしても母親のごはん食べたら目がさめるのよ。親の仕事はごはんを食べさせることと見守ること、この2つが出来ていれば子どもはそだつよ。」

こういう話を私に言い聞かせてくれました。

私は祖母も母も尊敬しています。子どもを育てる大変さを知ってからは特にです。

祖母の言葉を胸に、ご飯の支度をすることは私の仕事だからきっちりやろうと決めました。

 

子育てにはいろいろな苦労があると思いますが、ごはんを作ることだけで良いとなれば、すべてを完璧にやることと比べたら簡単にできそうとは思いませんか?

 

何があってもどんなに不機嫌でも食事の支度はかかさない

 

見守ること

私の祖母がいったように見守ることに集中するようにしました。

見守ることはとても難しいですが、学校に行かなくてもごはんの支度をしてくれて、見守ってくれている母親がいる、という状態に徐々に子どもたちも安心感を抱くようになり、精神的に落ち着いてくるのが目に見えてわかるようになってきたのでした。

 

見守る、という育児は本当に難しく、いろいろ口出ししそうになってしまうものです。

 

明らかに他人に迷惑をかけるようなシーンでは叱る必要はあります。我が家の場合の「見守る」は、学校に行けとうるさくいうのをやめて、自分で行きたいと思えるようになるまで見守るということでした。

 

回復する力を信じました。

 

学校に行くのが当たり前だ、と言われたら学校にいけない自分はおかしい普通じゃない」と余計な悩みを持たせます

学校の話題が出るのは友達を通してだったり、たまにくる先生からの電話からだったり。

 

自然なアプローチで学校では登校するのを待ってくれているということは忘れない程度に触れるだけにしていました。

それは子どもにとってもプレッシャーを感じず、自然に受け止められたようで、子どもの学校に対するイメージも負のイメージだけではなくなっていきました。

 

子どもの存在そのものを認めること

よくこんな言葉を聞くことってありませんか?

「言うことを聞かない子はうちの子じゃありません!」とか「みんな出来るのに何でできないの?」とか。

 

学校に行けなくても、大事な子どもであることには変わりありません。

学校に行く、勉強が出来る、親の言うことを聞くから大事なのではなくて、いるだけで大事だということを子どもに伝え続けることが大切です

 

気恥ずかしくて子どもも聞いていないフリをするかもしれません。

特に年ごろの男の子には伝えるのが難しいことでもあります。

 

でも離婚してシングルマザーになったということは、子どもは子どもであると同時にパートナーだと思います。協力して暮らしていく家族です。

子どもだからって下に見るようなことはしません。

 

もちろん親が育て守らなければいけない存在であることは間違いありませんが、意見も対等に聞くし、存在そのものを尊重してあげなければいけません。

子どもを支配するようなことはしてはいけません。

 

何かを上手にできなくても失敗しても学校に今は行けなくても、大切だと伝え続けることで子どもの自己肯定感が育ち、自己肯定感はあらゆることの原動力になります。

 

自己肯定感を育てていかなければ今後自分から何かを努力したり我慢したりすることが出来ません。

自分に自信満々のナルシスト、とかじゃなくて、自分の居場所が確かにあってここでは全員味方でいてくれるという安心感、自分の存在に対する自信が必要です。

我が家は父親の存在が、こどもの自己肯定感を育てるのに悪影響を及ぼしていましたし離婚になったわけなのですが…

何をするにも、自己肯定感が原動力となります。

 

全てのわがままを認めるのとは少し違うので注意が必要だし私もまだまだ勉強が必要ですが、ざっくり言えば

何をしてもどんなことがあってもお母さんは味方だよ、あなたはお母さんの大事な子どもだよ!としつこいくらいに伝え続けていくことが大切です

 

まとめ:不登校でも今は心配いらない

我が家の不登校になったいきさつや、不登校中に気を付けてきたことをまとめましたが、結論から言えば不登校に学校のなかにはっきりした原因がない場合は、

こども自身の気持ちが元気になり、自己肯定感が育ち、内側が満たされれば大丈夫

です。

無理やり行かせてよくなるものでもありません。

休みたいときは仕方ない。

親はそれを見守り、学校は無理に行かなくても大丈夫だよ、行きたくなったらいつでも言ってね、そのための手助けは何だってするから!と伝えておけば大丈夫。

そしていつでも子どもの一番の味方であること。

子どもの回復する力を信じること。

おいしいごはんで子どものお腹を満たすこと。

 

ずっと私が学校に行けとしつこくいっていたらもしかしたら、すごく暗くなったり更に反抗的になったり、私に何も話さないような子どもになっていったり、そのまま学校に行けていない状態が今も続いた可能性もあります。それを想像すると物凄く恐ろしくなります。

 

何事もやってみないとわかりませんが、だれだって、嫌なことを言い続けて子どもが暗く塞ぎこんだ状態になってしまったら嫌ですよね?

 

子どもが笑っていて健康であれば、長い人生のうちの数か月数年学校に行かなくても大丈夫、くらいの気持ちで居たほうが、うまくいきます。

周りの不登校のお子さんを持つ親御さんも同じようにして、徐々に回復しているケースのほうが多いのです。

 

子どもの力を信じて見守ること。

母親が覚悟を決めること。

結論は、今学校に行けなくてもどうにでもなる、です。

 

こちらも悩み多きあなたの参考になると幸いです。

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shiromi

2人の男の子を育てるシングル。 お金に余裕のある暮らしをするために空き時間は全て副業に集中。そのすべてを伝えます。 離婚、シングルマザーの育児の悩み解決や、お金に困らない自分の人生を手に入れる方法を伝えていきたい!!私もまだまだ勉強中です。悩めるシングルマザーの方たちと並走していきたい。お金のゆとり=精神的なゆとり。お金を稼ぐ方法をメインに伝えます。

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